ケアマネジャー

ケアマネジャー(介護支援専門員)は、要介護者や要支援者の患者様やご家族の相談に応じて、介護サービスを円滑に受けられるように支援する仕事です。

主な仕事内容

  • ケアプランの作成
  • 連携事業者のサービス調整
  • 患者様宅に訪問しケアの確認・見直し
  • 各種手続きの支援 等々

仕事の様子

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職員の声

ケアマネジャーの仕事を選んだ理由は?

Aさん

学校卒業後福祉の仕事に就きたくて知的障者の施設で生活指導員として勤務したことがきっかけです。結婚後は夜勤ができず障害者や高齢者の方を訪問しながら、介護福祉士の資格を取り、将来のため体に負担がかからない仕事と思い、ケアマネジャーの資格を取得したのですが、想像と違い体力、頭脳共にフルに使う大変な仕事でした。でもとてもやりがいのある仕事です。

Bさん

幼少期は曽祖母や祖父母、四世代で一緒に生活していました。人間の死に初めて直面したのは曽祖母の突然の死でした。まだ幼かった私は布団に寝たきりの曽祖母にいたずらばかり、曽祖母の死後「やさしくしておけばよかった」とすごく後悔しました。それからは人に優しくしないといけない、特に死を目前にした人(お年寄り)にはとの思いが強くなりました。祖父母からも人生体験談など学ぶことが多く、また一緒にいて居心地がよく、夜も隣で寝ていました。このような環境や経験からお年寄りが好きで高齢社会のニーズの高まりもあり、ケアマネジャーを目指しました。

普段のお仕事で心掛けていることは?

Aさん

在宅生活では不安要素を解決できるよう、寄り添い、全部してあげるのではなく、本人の強み、できること(ストレングス)を引出し、ともに解決できるよう支援しています。そこで重要なのはラポールの形成だと思います。信頼関係が築けないと本当の気持ちを聞き出すことが難しくなりますので、訪問して話を聴く、会話することで、少しでも笑顔、笑える会話を心掛けています。「あなたが来ると元気になります」との言葉がうれしいです。

Bさん

ご本人にご家族の気持ちはどうなのか、置かれている状況やその立場になって一緒に考えることです。また、本人とその家族みんなが幸せに生活できるようにすることを心掛けています。本人の自立支援が目標になりますが、一人ひとりの状況に応じて各事業所と連携を図りチームとして支援していくことを心掛けています。

わかば会で働いていて良いと思うことは?

Aさん

土日祝日が休みで年間休日も多いことです。
職員同士の仲も良く、困ったこと、迷うことを気軽に相談することができるので、1人で悩むことはほとんどありません。
また、ケアマネジャーは医療との連携が必須ですが、幸い訪問看護STが同じフロアにあり、気になったことはすぐに看護師へ相談できる環境で仕事ができています。

Bさん

医療的な情報が多く、医師、看護師との連携が取りやすく、がん末期の方などターミナルの方や困難なケースの支援も勉強できることです。
スタッフ間の雰囲気がよく働きやすい環境でそのことが利用者のケアや支援へつながっていると思っています。

現在取り組んでいること、今後取り組みたいことは?

Aさん

研修には可能な限り参加して知識を深める等、自己研鑽を続けていきたいと思っています。また、介護職以外の制度についてももっと知識を深め、気軽に安心して相談をいただけるケアマネジャーなりたいと思っています。

Bさん

今年度、主任介護支援専門員資格を取得することができました。今後はケアマネ研修実習生の受入やケアマネ同士の資質向上の取組みが出来たらと思います。
当事業所の地域の介護相談等を受け、各関係機関へ繋げていきたいと思います。利用者様からの地域課題の把握、地域ケアマネ会議への参加、介護サービスや他の保険、医療、福祉サービスとの連絡調整、包括ケアシステムに向けた地域ネットワーク作りに積極的に参加したいと思います。

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